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【最新事例から学ぶ】TikTokで成果を出すためのマーケティング戦略

こんにちは!Natee編集部です!!

最近、10~20代の若者からだけでなく企業からも注目を集めているTikTok。

動画広告を活用したマーケティングが定着してきている今、TikTokにはどのような活用方法があるのでしょうか?

今回の記事では
TikTokの公認MCNとしてZ世代・若者向けの広告を制作してきた実績のあるNateeの編集部が【 TikTokのマーケティング戦略 】について、詳しく丁寧に解説していきます!


本記事を公開しているNateeでは「10~20代に人気のインフルエンサーネットワーク」「独自のデータアナリティクスツール」を活用して、次世代を担う「若者」に特化したマーケティングを提供しています。


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1 なぜTikTokマーケティング?

そもそもTikTokとは?
音楽に合わせて15秒~最大60秒のショートムービーを撮影・加工して、投稿・閲覧することができるSNSプラットフォームです。

TikTokについてまだあまり知らない方はこちらの記事が参考になると思います!TikTokの特徴や将来性についても解説していて、5分程度でサクッと読める記事ですので是非ご覧ください!

-TikTokはどれだけ人気なの?

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・国内月間アクティブユーザー数:950万人
・累計ダウンロード数:20億回突破

2017年11月から急激にユーザー数を伸ばしてきたTikTokは
今後もっとも影響力のある購買層になる「Z世代」を含む10~20代の若者から圧倒的な支持を得ています。

「TikTok」はビジネスにおいても有効に活用することができます!

しかし、なんとなくで始めても成果は出ません。

ですので、ここからは

・TikTokマーケティングの強みを理解
▶︎TikTokマーケティングの手法を理解
▶︎TikTokマーケティングの成功事例をみよう!
▶︎成功事例から学ぶコツを学ぼう!

という流れでしっかりマスターしていきましょう!


2 TikTokマーケティングの強み

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-起動回数が多い

アプリの1日平均起動回数がTwitter15.5回に対して、TikTokは43.3回という驚異的な数字を持っています。

「暇つぶし」として多くのユーザーがスキマ時間に手軽に利用しているので、広告を目にする機会も多く、他のSNS媒体と比べて費用対効果が高くなる可能性があります!

-他のSNSとの連携可能

TikTokには他のSNSと簡単に連携できる機能が実装されていて、TikTok内に投稿した動画を簡単にInstagramやTwitterに投稿することができます

TikTok内での拡散力はそれほどではありませんが、拡散性の高いTwitterと組み合わせることでリツイートなどにより多くの人にリーチすることが可能でしょう。

-インフルエンサーの影響力が強い

TikTokはZ世代を含む10~20代から圧倒的な支持を得ているため、インフルエンサーの影響力が他のSNS媒体よりも強いです。

そしてTikTokユーザーはインフルエンサーの影響を受けるだけでなく、自身もクリエイター となりUGC(User Generated Contents)を発信する傾向があるので、インフルエンサーの力を借りるSNSマーケティングと相性がよく、高い費用対効果が期待できます!

TikTok自体がコンテンツの質の向上やプラットフォームの活性化を図るためにインフルエンサーの育成に力を入れています。

具体的には
・インフルエンサーが収益をあげられるようサポート
・フォロワー増加やコンテンツ制作のサポート

などが行われました。

参考:TikTokが2019年クリエイター育成プログラムの開始を発表


3 TikTokのプロモーション方法

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-インフルエンサーマーケティング

先ほどもお話ししてように、TikTokではインフルエンサーの影響力がものすごく高いです。

TikTokには「TikToker」と呼ばれるインフルエンサーがいて、
中にはファンの数が100万人を超える人もいます!

彼らを起用することでZ世代を含む若者にアプローチすることができます。

-TikTok広告

TikTok広告には「起動画面型広告」「インフィード方広告」「タイアップ広告」の3種類があります。

TikTokの公式MCNとしてZ世代・若者向けの広告を制作してきた弊社が
TikTok広告について詳しく解説している記事はこちらになります!

-TikTokキャンペーン

自社商品や独自のキャラクター、音楽などを使って動画を作成し、特定のハッシュタグをつけてユーザーに投稿してもらいます!

誰でも簡単に投稿できるという特徴があり、「自分も発信したい!」というユーザーが多いTikTokでは多くのユーザーに参加してもらえる可能性があります。


4 TikTokマーケティングの成功事例

本記事を公開しているNateeでは「10~20代に人気のインフルエンサーネットワーク」「独自のデータアナリティクスツール」を活用して、次世代を担う「若者」に特化したマーケティングを提供しています。

-インフルエンサーマーケティング

□AbemaTV「今日、好きになりました。」

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画像参照:追加メンバーはまさかの女子!?真夏の恋は波乱の予感 今日好き第10弾♯2

株式会社AbemaTVは人気の恋愛バラエティ番組「今日、好きになりました。」の視聴者を増加するために同番組の視聴者層と同じ層が多いTikTokでプロモーションを行いました。

インフルエンサーにTikTokで「今日好きダンス」を踊ってもらうことで、TikTok上では多くのユーザーが「今日好きダンス」をあげるようになりました。

さらに人気女優が「今日好きダンス」を踊って投稿したこともあり、瞬く間に話題沸騰し、大成功を収めました。

施策実施後の視聴率:160%


-TikTok広告

□ブルボン「アルフォート」

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ブルボン「アルフォート」キャンペーンでは、TVCMをスマートフォンネイティブ世代の若者を中心としたTikTokユーザーにもリーチすることを目的に
TikTok広告の「起動画面型広告(TopView)」を起用しました。

ブルボンは、起動画面型広告を起用したおかげで広告認知度も高く、ポジティブな反応を得ることに成功しました。


□モンスターストライク

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ミクシィが運営するスマホアプリ「モンスターストライク」はユーザーの感情を意識したクリエイティブを作成することで他社広告の100倍近いエンゲージメント数を記録しました。

参照:エンゲージメント率100倍!?モンスト×D2C Rに学ぶ「TikTokで勝つ」広告クリエイティブ


-TikTokキャンペーン

□日本コカ・コーラ株式会社

日本コカコーラ株式会社は2018年12月にTikTokキャンペーン「#リボンでありがとうチャレンジ」を実施しました。

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このキャンペーンは1クリスマスシーズンに発売された「コカ・コーラ リボンボトル」をテーマにしたもので、

公式キャンペーンソング「リボンでありがとう」に合わせて振り付けする動画が募集されたものです。

キャンペーンの参加条件は楽曲「リボンでありがとう」に合わせて撮影した動画を「#リボンでありがとうチャレンジ」をつけて投稿するだけというとてもシンプルなものです。

そして選ばれた作品は渋谷の街頭ビジョンで放映される他、「QUOカード(1,000円分)」が100名にプレゼントされるというものでした。

TikTokユーザーの約70%を締めている10~20代の若者を中心に大きな反響を生みました。
表示回数:4270万回 (2019年6月調べ)


5 成功事例から学ぶ成功のコツ

-ユーザーが楽しめる広告を

ただ見るだけでなく、ご紹介した事例のようにユーザーが参加できたりする楽しめる「仕掛け」を用意しましょう!
動画広告の中や、広告に接触した後にどんな「仕掛け」を用意すればユーザーを引きつけることができるのかを考える必要があります。

-ターゲティングをしっかり行う

TikTokのユーザーは、Z世代を含む10~20代の若者が全体ユーザーの7割を占めます。若者は選択肢が多いため好みが多様化しています。

TikTokユーザーの7割を占めるZ世代について詳しく解説している記事はこちら!5分でサクッと読めちゃいますよ(小声)

ターゲティングをしっかり行わないと期待したほどの再生回数や効果を得られません。

TikTok広告やTikTokキャンペーンにかかる費用は他のSNS媒体よりも高額なことが多いので、慎重にターゲティングを行いましょう!


最後に

TikTokは少し費用がかかる分、しっかりとターげてキングを行った上で施策を実行すrば高い効果が望めます!

TikTokの特徴・ユーザーの特徴を理解して効果のある施策を打ちましょう!

本日も最後まで見てくださりありがとうございました!



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「若者×データ」で次世代を担う「若者」へのプロモーション戦略を提供する総合マーケティングカンパニーNateeです。 https://natee.jp/

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