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【代理店が教える】インフルエンサーマーケティング代理店の選び方を3ステップで解説!

こんにちは!Natee編集部です!
みなさんはインフルエンサーマーケティング代理店を選ぶときに重要となる選び方を知っていますか?

今回は、「若者」×「データ」を追求するマーケティングカンパニーとしてZ世代・若者向けの広告を制作してきた実績のあるNateeの編集部がインフルエンサーマーケティング代理店を選ぶときに必要となるポイントについて解説しています!

5分程度でサクッと学べますので是非ご覧ください!


本記事を公開しているNateeでは「10~20代に人気のインフルエンサーネットワーク」「独自のデータアナリティクスツール」を活用して、次世代を担う「若者」に特化したマーケティングを提供しています。


インフルエンサーマーケティングとは?

インフルエンサーマーケティングとは各種SNSで力を持つインフルエンサーを起用することで、自社の製品やサービスを多くの消費者にプロモーションするマーケティング手法のことです

インフルエンサーマーケティング代理店の選び方

インフルエンサーマーケティング代理店の選び方を3段階に分け解説しました。自社の代理店の選択にお役立てください!

インフルエンサー-tomoki

(1)事前準備

- インフルエンサーマーケティングの基礎知識をつける

マーケティング担当者がインフルエンサーマーケティングを行うことを決定した際に、インフルエンサーマーケティングの基礎理解をすることは非常に重要です。

インフルエンサーマーケティングは比較的新しいマーケティング手法であるため、名前を聞いたことはあるかもしれません。

しかし実際の手法やどのような効果があるかを理解していない場合、まず基礎を理解する必要があります。基礎を理解することで能動的に代理店を選択できるようになるのです。

- なぜインフルエンサーマーケティングを行うのかを明確にする

代理店に依頼をする前に、自社がインフルエンサーマーケティングを行う目的を明確にすることは非常に重要です。

インフルエンサーマーケティングは非常に有効なマーケティング手法ではありますが、インフルエンサーマーケティングを行ったからといって、何でも売れるようになる魔法のマーケティングではありません

そのため、自社がインフルエンサーマーケティングを行う目的を完全とは言わないまでも、決めておくことで代理店との話し合いがスムーズになるでしょう。

(2) 代理店検討段階

- ターゲットに合うインフルエンサーを起用できるか確認する

自社のターゲット層に合うインフルエンサーを起用できる代理店を選択することで、狙い通りのPR効果を生みやすいでしょう。

インフルエンサーにも多くの種類がおり、各インフルエンサーによって影響を持つユーザー層も異なります。例えば、「10代の学生に大きな影響力を持つインフルエンサー」や「30代の社会人に対して影響力を持つインフルエンサー」のように各インフルエンサーでフォロワーの性質が異なるのです。

そのため、自社が求めるターゲット層に対して有効なPRが出来るインフルエンサーを起用できるかどうかを確認した方が良いでしょう。

- 専門的なインフルエンサーを起用できるか確認する

代理店が専門的なインフルエンサーが起用できるかどうかも代理店選択の際の基準となります。アメリカのマーケティング会社の調査によると、インフルエンサーマーケティングの際に、フォロワーが100万を超えるトップインフルエンサーよりもフォロワーが比較的少ないマイクロインフルエンサーのPRの方が実際の商品購入率やサービス利用率が高かったというデータがあります。

なぜなら、専門的な分野に対して影響力があるインフルエンサーのフォロワーは質が高く感度が高いため、商品やサービスの使用に繋がりやすいからです。

自社のPRしたい商材や、自社の雰囲気に合った専門的なインフルエンサーが起用可能な代理店を選ぶことも重要でしょう。

- どのSNSに強い代理店なのか確認する

各インフルエンサーマーケティング代理店によって、得意なSNSが異なります。Facebook、Instagram、Twitter、YouTubeなどSNSには様々な種類があります。

また、それぞれのSNSによって利用者の年齢層や特徴が全く異なります

各SNSの年齢層や特徴を詳しく学びたい方はこちらの記事がオススメです!

そのため、自社のインフルエンサーマーケティングの目的により、それぞれのSNSに強い代理店を選ぶとよいでしょう。

最近ではYouTubeやTikTokなどの動画SNSが非常に伸びています。アメリカのマーケティング会社の調査によると、近年の動画SNSの視聴時間は画像や文字ベースのSNSに比べ3倍の視聴時間があるといいます。

そのため、インフルエンサーマーケティングの効果を大きくするためには、動画SNSに強いインフルエンサ―が多く所属している代理店や動画でのマーケティングに力を入れている代理店を選ぶ方が賢いかもしれません。

- クリエイティブなPRが出来るかどうか確認する

インフルエンサーマーケティングの良し悪しは、代理店やインフルエンサーのクリエイティブ力にあります。広告に対してのマイナスイメージが大きくなり始めている現代において、インフルエンサーマーケティングは単なる従来の広告と同様になってはいけません。そのため、PR自体が非常にクリエイティブでユーザーの興味を引く必要があります。


(3) 注意点

- フォロワーが多ければ良いわけではない

インフルエンサーマーケティングに起用するインフルエンサーはフォロワー数が多ければよいというわけではありません。インフルエンサーマーケティングに起用するインフルエンサーはフォロワー数が多ければよいというわけではありません。

インフルエンサーマーケティングの目的が自社や製品の認知である場合、フォロワー数が100万人を超えるトップインフルエンサーを起用する方が多くのユーザーに視聴される可能性が高まります。

しかし、近年の統計でフォロワー数が10万人以下の「マイクロインフルエンサー」の方が特定の分野のユーザーから強い支持を集めており、エンゲージメント率(コメントやLikes「いいね」数)が高いということが分かっています。そのため最近ではマイクロインフルエンサーを起用したインフルエンサーマーケティングを行う企業が3倍になったといわれています。

自社のインフルエンサーマーケティングの目的が商品の購入やサービスの利用の場合、自社のターゲットに対し強い影響力を持つ「マイクロインフルエンサー」の起用を考えても良いかもしれません。

- インフルエンサーマーケティングは従来の広告ではない

インフルエンサーマーケティングが従来のネット広告と異なることも認識しておく必要があります。インフルエンサーマーケティングは単なる「広告」ではなく「人」なのです。

従来のネット広告のようにインフルエンサーによる広告を単なる広告としてとらえ、コストの安さを意識しすぎることは非常に危険です。

従来の広告としての評価方法のような定量的なフォロワー数やフォロワー単位だけで選択してはいけません。定性的な、インフルエンサーが作る世界観やフォロワーの質、コメントの質、インフルエンサー自体の人間性などにも注目する必要があります。

さらに、従来の広告の枠としてとらえるのではなく「人」として捉えることで、マーケティング施策をする際に広告主のファンになれば、「単なる商品紹介」ではなくなるのです。実際にインフルエンサーが商品を気に入り「1回の投稿」という契約だったのを、好意で追加投稿をした例も多々あるのです。従来の広告はビジネスライクですがインフルエンサー「人」なのです。インフルエンサーが気に入った商品はPRに熱が入り、必然的にフォロワーに良い印象を与えることが出来ます。そしてブランディング効果も生まれるのです。

最後に

インフルエンサーマーケティングは比較的新しい手法であり、とても大きなPR効果が期待できます。

インフルエンサーマーケティング代理店検討の際に、ぜひこの記事を参考にしてみてください!

最後まで読んでくださりありがとうございました。
少しでも参考になった!と思った方はスキ・シェアなどしてくださると嬉しいです。

参考文献
https://www.klear.jp/influencer-marketing
https://markezine.jp/article/detail/30176
https://www.x-tra.jp/post/microinfluencer-marketing
https://digital-marketing.jp/ad-technology/how-to-choose-an-influencer-marketing-company/
https://find-model.jp/insta-lab/influencer-marketing-manual/
https://blog.hootsuite.com/influencer-marketing-trends/
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「若者×データ」で次世代を担う「若者」へのプロモーション戦略を提供する総合マーケティングカンパニーNateeです。 https://natee.jp/
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