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【 代理店が解説 】Facebook広告代理店を選ぶ5つのポイント 解説します!

こんにちは!Natee編集部です!
みなさんはFacebook広告について知っていますか?
Facebookは世界で一番多くのユーザー数を誇るソーシャルメディアです。多くのユーザー数がいるSNSに出すFacebook広告は非常に有効な広告として注目されているのです。

Facebookの特徴

Facebook広告の大きな特徴として、詳細なターゲティングが出来ることが挙げられます。Facebookは登録の際に多くの個人情報を入力するため、自社が求めるターゲットにだけ広告を出すことが可能となるのです。

このようにFacebook広告は非常に有効な広告ですが、実際にFacebook広告を出したいと考えた際、代理店に依頼を考える方も多いと思います。

そこで今回は、Facebook広告の代理店を選ぶポイントを5つ解説していきます!

《少しだけNateeについて紹介させてください》

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代理店を選ぶ5つのポイント

Facebook5つのポイント

①Facebook広告の特性を熟知している代理店を選ぶ

ポイントの1つ目は「Facebook広告の特性を熟知している代理店を選ぶ」です。Facebook広告の大きな特徴として様々な広告タイプがあることが挙げられます。

例えば、画像広告、カルーセル広告、コレクション広告、ダイナミック広告など様々な広告タイプがあるのです。各広告のタイプによって自社商品の認知のされ方や、ユーザーに与えるイメージが全く異なります。そのため、Facebook広告に対して多くのノウハウがある代理店を選ぶ必要があるのです。

また、Facebook広告は予算の追加なしにInstagramへの広告を出せることも特徴です。予算の中でFacebook広告とInstagram広告を運用していく考え方になります。このようにFacebook広告には非常に多くの運用方法があり複雑です。そのためFacebook広告の特性を熟知している代理店を選ぶことで効果が出る広告運用を行いやすくなります。


②効果的なクリエイティブが作れる代理店を選ぶ

2つ目のポイントは「効果的なクリエイティブが作れる代理店を選ぶ」です。Facebook広告において良いクリエイティブを作れる代理店を選択することは非常に重要です。web上のユーザーの行動は、「まず画像を見て、次にタイトルを読み、最後に文章を読む」と言われています。そのため、まずユーザーの興味を引くクリエイティブであることは何よりも重要なのです。

例えば、広告感がないクリエイティブを作ることも非常に重要です。近年、広告に対しての不信感が非常に高まっています。そのため広告感がなく、広告自体がユーザーの興味を獲得できるようなクリエイティブを制作出来る代理店を選択しましょう。


③動画広告に強い代理店を選ぶ

3つ目のポイントは「動画広告に強い代理店を選ぶ」です。最近の調査で動画広告が非常に効果が高いことが明らかになっています。

動画広告の大きなメリットは情報量の多さです。画像広告やテキストの広告に比べ、動画広告は一度に多くの情報を届けることが出来ます。さらに、静止画や文章では伝わらないイメージ感や感情も伝えることが出来るため、非常に注目されている広告形式です。

FacebookにもInstagramにもストーリーズという機能があります。ストーリーズとはユーザーが短い動画でコンテンツを投稿する機能です。ストーリーズに出す広告は、広告感が少なくユーザーに届く可能性が高いです。そのため、クオリティが高い動画広告を制作できる代理店を選択することは非常に重要となるのです。


④レスポンスが速い代理店を選ぶ

4つ目のポイントは、「レスポンスが速い代理店を選ぶ」です。Facebook広告は非常にアップデートが多い広告です。そのため代理店のレスポンスが遅いと新規顧客が獲得できるチャンスを逃してします可能性が高まります。

2つ目のポイントで説明したクリエイティブの制作も、良いクリエイティブを制作するためには速い速度でテストを実施する必要があります。いくつかの広告を試し、ユーザーの反応を見ながらテストを行い続けるのです。

さらにFacebook広告は比較的早くユーザーからの反応が来るため、PDCAを回しやすいといわれています。そのため、レスポンスが速く施策を打てる代理店を選ぶことで効果が出る可能性をあげることが出来ます。まずは色々な代理店との相談をしながら、素早いレスポンスがある代理店を選択しましょう。


⑤総合的に広告を判断できる代理店を選ぶ

5つ目のポイントは「総合的に広告を判断できる代理店を選ぶ」ということです。Facebook広告は非常にターゲット設定がしやすく有効な広告です。しかし、必ずしもFacebook広告が自社にとって最適な広告かどうかは分かりません。そのため、自社のターゲットや予算感を総合的に判断し、広告媒体を選定できる代理店を選ぶことで効果があげやすくなるでしょう。

ネット上には様々な広告媒体があります。例えばFacebook広告とリスティング広告の両軸で運用した方が効果が良かったり、YouTube広告やTikTok広告の方が効果があがりやすい場合もあります。どの広告が一番効果があがりやすかどうかは、様々な事例を経験している代理店でないと分からないことが多いです。そのため、Facebook広告だけでなく様々な広告媒体が利用可能、多くの実績やノウハウがある広告代理店を選択することで最大限の効果をあげる広告運用が行えるでしょう。

《Facebook広告に強い代理店【厳選5社】はこちら》


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まとめ

いかがだったでしょうか。FacebookはSNSのなかで一番多くのユーザー数がいるSNSで、実名で登録するという大きな特徴があります。そのため、Facebook広告は他の広告に比べ詳細なターゲティングが可能となるのです。自社のターゲットが明確な場合、大きな効果をあげることが可能となるでしょう。

Facebook広告を扱う代理店はたくさんあり、適切な広告代理店を選択することは難しいです。価格や代理店の知名度はもちろん重要ですが、この記事で紹介した5つのポイントにも注目することで自社に合う代理店を選べる可能性が高まります。

みなさんがFacebook広告代理店選ぶ過程で、この記事が参考になれば幸いです!

今回も最後まで読んできただきありがとうございました!

参考
https://ppc-master.jp/labo/2019/05/advertising_agency.html#i-4
https://zokujin.com/contents/choose-facebook-advertising-agency/
https://service.plan-b.co.jp/blog/ad/19944/


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「若者×データ」で次世代を担う「若者」へのプロモーション戦略を提供する総合マーケティングカンパニーNateeです。 https://natee.jp/
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