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【まとめ】Instagram広告の費用|課金方式と費用対効果を高める5つのポイントを解説。

みなさんこんにちは!

先日、飛んできたハトにびっくりして顔がコーヒーまみれになったNatee編集部の高田 愛です。

みなさんはInstagram広告の費用についてしっかりと理解できていますか?

「実際はどんな課金方式があるの?」
「費用の目安はどれくらい?」
「1日いくらから始められるの?」
「費用対効果を高めるコツは?」

こんな悩みを持っている方はラッキーです。
本記事でこれらの疑問をしっかり解説していきます!

5分程度で読める記事になっていますので、サクッと学んでいきましょう。

《少しだけNateeについて紹介させてください》

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※ 本記事はInstagram広告の中でも
「instagram広告の費用」にフォーカスを当てた記事になっています。
ですので、Instagram広告をもっと全体的に学びたい方は下記の記事をお読みください。

《Instagram広告をマスターしたい人向け》


Instagram広告の費用

Instagram広告はオークション形式の広告(セルフサーブ型)なので、予算・配信期間などを自由に決めることができます。

好きな予算を設定できるので、目的に応じて予算を柔軟に決めることができるのが特徴ですね。

また、最低予算は1日107円($1の値段による変動あり)という低予算で始めることができるので、大手企業だけでなく中小企業や個人でも活用することができます。


Instagram広告の4つの課金方式と費用目安

Instagram広告を運用するにあたって、どの広告を配信したらどのタイミングで費用がかかるかを理解していないと予算を想定することができません

予算の想定ができないと、戦略を練ることもできませんのでしっかり見ていきましょう。

インスタ広告ひよう-2

Instagram広告には

・CPM(インプレッション課金)
・CPC(クリック型課金)
・CPI(アプリインストール)
・CPV(動画広告の再生)

の4つの課金方式があります。

あなたの広告ターゲットや、配信の目的によってどの課金方式を選択するべきかは変わってきますので、それぞれの課金方式と費用の目安を理解してあなたにあった種類を選びましょう。

①CPM(インプレッション課金)

CPMは、配信した広告をユーザーが表示した回数(インプレッション数)に応じて課金されていきます。

インプレッション数1000回ごとに課金されていく方式。

CPMではインプレッション以外のアクション(広告に対するいいね・コメントなど)では費用が一切発生しないので、認知度向上を目的としている方は配信するのがオススメです。

費用の目安

1000回表示で500~1,000円が相場と言われています。

②CPC(クリック型課金)

CPCはクリック型課金とも呼ばれていて、配信した広告がユーザーにクリックされるごとに課金されていきます。

広告をクリックされなければ、どんなにインプレッション数が増えても課金されない方式。

ですので、自社に興味のある(広告をクリックしてくれる)ユーザー
の分だけ
課金が発生します。

CPCは自社サイトやLP(ランディングページ)に誘導したいときなどにオススメです。

費用の目安

1クリック40〜100円が相場と言われています。


③CPI(アプリインストール)

CPIは広告で配信したアプリがダウンロードされるごとに課金されていきます。

費用発生のタイミングはアプリがインストールされたときなのでコストパフォーマンスが高い課金方式。

CPIは、アプリのリリース直前直後や、キャンペーン時に広告を配信したいときにオススメです。

費用の目安

インストールにつき100~150円が相場と言われています。

④CPV(動画広告の再生)

CPVは配信した動画広告が、10秒以上 or 最後まで再生された場合に課金されます。

動画広告は再生されてからの数秒が勝負です。
この数秒でターゲットの心を惹きつけないと情報を届けることができません。

CPVは動画を10秒以上視聴してくれる、広告に興味のあるユーザーのみに課金するので、広告費を無駄にせずに済むのが特徴です。

ですが、動画を多くの人に視聴してもらわないと広告効果を発揮できないので、ユーザーの心を掴むクリエイティブを制作する必要があるでしょう。

費用の目安

1再生で4~7円が相場と言われています。

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Instagram広告で費用対効果を高める5つのポイント

ではInstagram広告の費用対効果を高めるためには
どんなことに気を付けたら良いのでしょうか?

ここではInstagram広告の費用対効果を高める5つのポイントを紹介していきます。

Instagram広告の費用対効果を高める5つのポイントは

・ターゲットを明確にする
・ビジュアルに訴えるクリエイティブを制作する
・ハッシュタグを使いこなす
・CTA(Call To Action)を設置する
・分析と改善を繰り返す

です。1つずつ詳しくみていきましょう。

①ターゲットを明確にする

Instagram広告には、Facebookのユーザーデータを活用できることからターゲティング精度が高いというメリットがあります。

そんなメリットを持つInstagram広告で配信するのに、ターゲットを明確にせずになんとなく配信するのは効果を得ることも難しく、もったいないです。

制作する前に「誰に届けたいのか」を年齢・性別・職業・趣味などからしっかりと決めましょう。そうすることでターゲットに刺さる、効果のある広告を配信できるでしょう。

②ビジュアルに訴えるクリエイティブを制作する

Instagramは常に新しい投稿がされていて、情報で溢れかえっています。

そのためユーザーは一気にタイムラインをスクロールしています。

ですので、その短い時間でユーザーの興味を引けない広告は、クリックどころか広告を見てもらうことすらできないのです。

そんな中でユーザーに広告を見てもらうには、インパクトのある、ビジュアルに訴えかけるようなクリエイティブを制作する必要があります

③ハッシュタグを使いこなす

Instagramの大きな特徴の1つとしてハッシュタグ検索の文化が根付いていることが挙げられます。

特に女性や若者ユーザーは、欲しいものやお店を探す時にGoogleなどの検索エンジンではなく、Instagramでハッシュタグを使って検索する人が多いのです。

具体的なハッシュタグの活用方法としては、

・自社名をハッシュタグにブランド認知を拡大する
・人気のハッシュタグを設置してハッシュタグからの流入を狙う

などが挙げられます。

④CTA(Call To Action)を設置する

Instagram広告では広告の下にCTA(Call To Action)という、「詳しくはこちら」「ダウンロード」などのユーザーの行動を促すボタンを設置することができます。

どんなに良いクリエイティブで良い広告でも、CTAが設置されていないとユーザーが動けませんよね。

ですので、「広告を見たユーザーにどうなって欲しいか」という広告の最終的な目的を明確にしてCTAを設置しましょう。

⑤分析と改善を繰り返す

広告は一度配信して満足してしまう人もいますが、それではもったいないです。せっかく出した広告なので、ユーザーの反応を分析してどんどん改善していきましょう。

PDCAサイクルを回し続けることで費用対効果の高い広告運用をすることができるでしょう。


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最後に

いかがだったでしょうか?

Instagram広告は、予算や目的に合わせて様々な課金方式で運用することができます。また低予算から始めることができるので、中小企業や個人でも無理なく始めることができます。

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

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