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【2020年9月最新版】代表的な8つのSNSの最新動向!各媒体の利用者数とユーザー層をチェック!

こんにちは!Natee編集部です!!

情報のアップデートが激しく、人気の移り変わりの早いSNS。
マーケターの皆さんはSNSの最新動向を常にチェックしておく必要があります!

今回の記事では
TikTokの公認MCNとしてZ世代・若者向けの広告を制作してきた実績のあるNateeの編集部が【 LINE, Twitter, Instagram, Facebook, TikTok, YouTube, Pinterest, note 】の8つの媒体のユーザー数・年齢層・利用率などの役立つデータをまとめました!

お忙しい皆さんにも、5分以内でサクッと読んでいただくために図で理解できるようにしてあります!

1. 消費者のSNS利用率は高まっている

-SNSの利用者数

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株式会社ICT総研の「2018年度 SNS利用動向に関する調査」によると、SNSの利用者数は年々増加しており、2020年末には利用者数は7,937万人、ネットユーザー全体に占める利用率は78,7%に達する見通しだそうです!

参照元:株式会社ICT総研 2018年度 SNS利用動向に関する調査

-SNSの情報に影響を受ける

 SNSマーケ 1-5

利用者数が増えただけでなく、SNS上で情報収集をして購買行動に移る消費者が増えてきていることも見逃せません!

実際に市場調査メディアホノテがミレニアル世代を中心に行った調査の結果によると、買い物をする際にSNSの情報に影響を受けると回答したした人は51%となっており、SNSが消費者の購買行動に大きな影響を与えていることがわかっています!


2. 若年層のSNS利用状況

市場調査メディアホノテが2020年に新成人500人に調査を実施しました。

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1位 「LINE」96%
2位 「Twitter」80%
3位 「Instagram」67%  4年間で利用率は2.7倍!
(上位3位は順位変動なしでした。)

若者のFacebook離れが見える一方で
TikTokなどの若者向けのSNSがどれくらい伸びてくるかがポイントです。

3. 8つのSNSの最新動向をチェック!

(1)LINE

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・主要4ヵ国(日本・台湾・タイ・インドネシア)
 月間アクティブユーザー数:1億6,600万人
・国内月間アクティブユーザー数:8,400万人
・国内デイリーアクティブユーザー:85%

国内メッセージのインフラとして定着している「LINE」は利用者の男女比はほぼ半々で、年齢層も10~50代以上まで幅広く利用されています。

ポイント
年齢性別問わず、広範なユーザー層にリーチすることができる。

参照:「LINE Business Guide 2020年7月-12月期」


(2)Twitter

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・国内月間アクティブユーザー数:4,500万人
 (2017年以降は発表されていません)

全体のユーザー数がものすごく伸びているわけではありませんが、
10~20代の若者からはまだまだ支持されているSNSです。

ユーザーの特徴
・積極的に情報検索をする人が多い
・匿名性ゆえに、商品やサービスに対する本音の評価を発信
ポイント
・ユーザーとのコミュニケーションの場としての活用
・ソーシャルリスニングのばとしての活用
拡散性を持っているので炎上には注意が必要

参照:Twitter Japanアカウント


(3)Instagram

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・国内月間アクティブユーザー数:3,300万人

10~20代の若者だけでなく、30代の方からも支持されているInstagram。

ユーザーの特徴
・Google検索よりも「ハッシュタグ検索」で情報収集
・テキストベースより「ビジュアルコンテンツ」を重視する
ポイント
・ハッシュタグを有効活用した投稿
「インスタ映え」であなたの”世界観”をブランディング
・インフルエンサーを起用した広告


(4)Facebook

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国内月間アクティブユーザー数:2,600万人
(2019年に初めて減少)

世界的に多くのユーザーの支持を得ているFacebookですが、
若者のFacebook離れもあり、国内では利用者数が減少してきています。

ユーザーの特徴
・ビジネスマンや企業アカウントが多いため、年齢層は高め
・実名登録制のため、情報の信頼性が高い
ポイント
・ターゲットを細かく設定できるFacebook広告の活用
・Facebookページを公式ホームページとして活用


(5)TikTok

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・国内月間アクティブユーザー数:950万人(2020年2月)
・累計ダウンロード数:20億回突破

若年層を中心に圧倒的な人気を集めているTikTok。

ユーザーの特徴
10~20代が全体の約7割を占めている
1日の平均起動回数が43.3回と使用率が高い
(Twitterは1日平均15.5回)
ポイント
・アプリ自体がユーザーに好まれる設計になっている
・若者をターゲットにしたプロモーションが効果的


(6)YouTube

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・国内月間アクティブユーザー数:6,200万人以上(2018年12月)
・世界月間アクティブユーザー数:20億人

国や地域、10~50代にかけて年代問わず幅広く人気のあるSNS。
誰でも、スマートフォン一台あれば簡単に視聴・投稿できます。

ポイント
・YouTubeチャンネルを運用して集客
・YouTube動画広告を配信


(7)Pinterest

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・国内月間アクティブユーザー:530万人
・世界月間アクティブユーザー:4億人

InstagramやFacebookが過去の出来事、Twitterが現在のことを発信する媒体と考えるとPinterestは「未来の自分のためにアイデアを保存しておく」ための媒体。

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ユーザーの特徴
ユーザーの8割が女性
35~54歳のユーザーが90%
(インスタグラムと比較して、年齢層が高い)
・ユーザー同士のコミュニケーションよりも、アイデア保存の場として利用
ポイント
・年齢層が高く購買力のあるターゲットへの訴求が可能


(8)note

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参照:noteの月間アクティブユーザーが6,300万突破。法人利用も半年で倍増の1,600件に。

月間アクティブユーザー数:6,300万人
会員登録者数:260万人

クリエイターが気軽にコンテンツを発信できるプラットフォーム。
コンテンツ販売や定期購読マガジンなど、クリエイターの創作活動をサポートする機能が充実。

ユーザーの特徴
・情報収集や学びに使う人が多い
1日平均2.6万件の投稿がされている
・法人アカウントも約1,600件になり、法人向けオウンドメディア運営サービス「note pro」の契約数も倍増。


データ参照元:平成30年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書  / 2020年8月更新! 12のソーシャルメディア最新動向データまとめ /  2020年 新成人に関する調査 ~未来への不安が高まる一方で、グローバル化への意識は向上~   /  1日平均起動43回!「あごのせ」10代を中心にハマるユーザー続出の「TikTok」


最後に

いかがでしたか?
本日は代表的な8つのSNSの最新動向についてまとめさせていただきました。

情報のアップデートが激しく、人気の移り変わりの早いSNSの最新動向を
チェックしておくことはマーケターには必須です!

変化の激しいSNSマーケティングで成果を出すためには、しっかりと各媒体の特徴を理解した上で、自分のビジネスに適した媒体で勝負しなければいけません。

SNSマーケティングでオススメの5大SNSの特徴について
さらに詳しく知りたい方はこちら

各SNS媒体の特徴を理解した上で
具体的なマーケティング手法を事例つきで学びたい方はこちら

また次回の記事でお会いしましょう!
本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

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「若者×データ」で次世代を担う「若者」へのプロモーション戦略を提供する総合マーケティングカンパニーNateeです。 https://natee.jp/
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