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【代理店が教える】SNS広告代理店の選び方を3ステップで解説!

こんにちは!Natee編集部です。
みなさんはSNS広告代理店を選ぶときに重要となる選び方を知っていますか?

今回は、「若者」×「データ」を追求するマーケティングカンパニーとしてZ世代・若者向けの広告を制作してきた実績のあるNateeの編集部がSNS広告代理店を選ぶときに必要となるポイントについて解説しています!

実際に自社の広告運用を代理店に依頼する場合、何を基準に代理店を選べばよいか分からない担当者の方も多いと思います。

そこで、SNS広告代理店を選択する際にどのような点に注意すべきかを

・事前準備段階・代理店比較検討段階・注意点

の3ステップで紹介していきます。
5分でサクッと読める記事になっています!

《少しだけNateeについて紹介させてください》

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(1) 事前準備

SNS広告代理店-2

- SNS広告って?

そもそもSNS広告についてよく知らないという方はこちらの記事をご覧ください。
5大SNS広告のメリット・特徴・仕組みについて5分で学べるようになっています。

 - 広告配信の目的を決める

まず、自社の広告配信の目的を明確にしましょう。SNS広告には多くのフォーマットがあり、自社の目的によって広告の配信のフォーマットを変える必要があります

例えば、広告配信の目的が「企業認知度の向上を狙い、将来の顧客をつくる」と、「広告から直接自社サービスの使用や商品の購入を狙う」では戦略が異なります。

自社の広告の目的を決め効果的な広告配信を行いましょう。

- 自社のターゲットを明確にする

自社のターゲットセグメントを明確にすることは非常に重要です。SNSによって使用しているユーザーの特徴や年代などが全く異なります。

そのため、どのSNSで、どのターゲットにアプローチするかを決定することは最も重要な要素になります。また、各SNS広告代理店によって得意としているSNSが異なるため選択する際の基準になるでしょう。

SNSでの広告配信を効果的に行うためには、自社の商材のターゲットを正確に理解し、使用するSNSの決定など細かいチェックが必要不可欠です。自社の立場に立ち、多くの回数の話し合いを行える代理店を選ぶことで、効果的な広告配信が行いやすいでしょう。

事前準備
・まずはSNS広告について理解しましょう。
・広告配信の目的を決める。
・自社のターゲットを明確にする。


(2)代理店検討段階

SNS広告代理店-3

- 動画SNSに強い

動画SNSに強い広告代理店選ぶことは非常に重要でしょう。

近年、スマートフォンを利用している人たちの間で動画SNSの利用が伸びています。特にZ世代などの若者の間ではYouTube、TikTokを筆頭とした動画SNSの視聴時間が急激に伸びているとのデータがあります。

アメリカの若者のSNSの利用調査では、テキストや画像のSNSに比べ、動画SNSの利用時間が3倍であるという統計が出ているのです。

また、「5G」という言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。5Gが普及するといつでもどこでもほぼ無制限で通信を行うことが出来るようになるので動画コンテンツの需要が爆発的に高まると言われています。

これから確実に伸びる動画SNSで上手く広告運用が行えるかが、代理店を選ぶ大きな鍵となるでしょう。

- クリエイティブな広告が作れる

広告代理店がクリエイティブな広告が作れるかどうかというのも非常に重要です。

最近は、広告に対してマイナスイメージを抱いている人が増えているという現実があります。

特にZ世代などの若い世代は広告に対して大きな不信感を抱いているというデータがあるのです。また、ネットの広告は他のメディアの広告に対して不信感を抱かれやすいという調査結果もあります。こ

れは、多くの人にとって他のメディアよりもインターネットに触れる時間が長いため、広告をに触れる回数が多いからだと考えられます。

SNS広告も同じです。人々のSNSの利用時間が増えているということは、SNS広告を目にする機会も多くなるということです。

そのため、ユーザーにマイナスなイメージを与える従来と同じような広告では自社のイメージを下げてしまうことに繋がりかねません。従来のような単なる広告ではなく、広告自体がクリエイティブでユーザーの興味を持たせるものでなければならないのです。

- インフルエンサーマーケティングに強い

近年、インフルエンサーを利用した広告が効果があることが認知され始めました。アメリカのマーケターShandia Drummond-Butt氏によると、調査対象のアメリカ企業約93%がインフルエンサーマーケティングを利用しています。

さらに、マーケティング担当者の約9割が効果的だと考えているというのです。
そのため従来までの広告を制作する代理店に比べ、インフルエンサーマーケティングのような新しい広告手法を得意とする代理店の方がトレンドに合った制作を行うことが出来るでしょう。

- ニーズにあった実績はあるのか

SNS広告の需要が高まるにつれて、運用代行会社の数も増えてきています。
残念ながらその中には、実績とノウハウがない会社もあります。

ですので、代理店を検討する際は実績が少なすぎる場合は注意するようにしましょう。

あなたのニーズにあった実績を持つ代理店を依頼することで効果的なSNS広告を制作することができるでしょう。

代理店検討段階
・動画SNSに強い
・クリエイティブな広告が作れる
・インフルエンサーマーケティングに強い
・ニーズにあった実績はあるか


(3) 注意点

SNS広告代理店-4

- 手数料だけの比較を行わない

SNS広告代理店に広告運用を依頼するとなると、代理店各社ごとの費用は大きな検討材料でしょう。もちろん費用は安いに越したことはないですが、費用だけで選択してしまうことは非常に危険です。

費用対効果がどの程度かということや、広告代理店が自社のビジネスのことをどの程度理解しているかということも重要になります。

良い代理店は安い代理店ではなく、成果を出し、さらなる改善に積極的な代理店です。なぜなら、インターネット広告は運用の技術や最新のノウハウによって成果に大きな差が生まれてしまいます。結果、手数料が多少の差があったとしても広告費全体で考えると、最初の費用差は誤差レベルになってしまう可能性があるからです。

しかし、実際に運用が始まらないことにはどの程度の結果が出るのかは分からないことも事実です。そのため、自社がどのSNSで広告を行うのか、広告を配信する目的は何かなどを慎重に検討する必要があります。

- 代理店に任せきりにしない

こまめな連絡を取り合える代理店を選択することは重要です。広告配信の進捗状況を高頻度で確認しておくことで、大きなずれを防ぐことが出来ます。

広告代理店は多くのノウハウを持ち、最新のデータを使い広告を運用していきますが、クライアントの広告配信の目的とずれが生じる可能性もあります。定期的に話し合う場を作り積極的に自社の広告運用に関わることが大切です。

注意点
・手数料だけの比較を行わない
・代理店に任せきりにしない


(4)SNS広告に強い代理店|厳選5社

忙しいあなたのために、SNS広告に強い代理店厳選5社をNateeが徹底比較してみました。


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最後に

SNSは非常に便利なツールでこれからもさらに多くのユーザーが利用すると考えられます。特に若い世代はほとんどが何らかのSNSを利用しています。しかし、一概にSNSと言っても、それぞれのSNSで特徴やユーザー層が大きく異なります。そのため、自社の製品やサービスのターゲットや広告を配信する目的を改めて明確にすることが必要になるでしょう。

また、SNSの広告配信は多くのデータや最新のノウハウを使うことによって効果が大きく異なります。そのため、専門の広告代理店に依頼することで広告を最大限生かすことが出来るでしょう。

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。


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「若者×データ」で次世代を担う「若者」へのプロモーション戦略を提供する総合マーケティングカンパニーNateeです。 https://natee.jp/
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